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治療費と通院期間は?

女性専用の薄毛外来があります。本格的な医療行為ですので、効果もてきめん。育毛剤で効果がない場合に利用しましょう。 実際に髪の毛がどういう状態になったら薄毛外来にいったほうがいいんでしょうか?本格治療に切り替えるタイミングについて。

薄毛治療を始めるタイミングは?

女性の薄毛治療は何歳から始めても遅いということはありません。

とはいえ、できるだけ早く薄毛が進行していないうちからはじめたほうが髪のボリュームを保てますし、回復も早いので、早期発見早期治療がいいことは確かです。

・以前と比べてスタイリングが決まらなくなった
・髪がぺしゃんこになり、根元がへたっている
・分け目が目立つ、地肌が透けて見える

など、見た目の変化が気になりだしたら、一度カウンセリングを受けてみて自分の頭髪や頭皮の現状を確認してみるのがいいかもしれません。 頭頂部は普段自分では見えない盲点なので、知らぬ前に薄毛が進行していることもあるからです。

30代後半ともなると、女性ホルモンのバランスが変化してきたことで髪がうねりやすくなるなど髪の質が変わってくるので、 この時期に一回、薄毛外来に行ってみるというのがベストかもしれません。

加齢による薄毛以外にも産後の抜け毛で薄毛になる場合もあります。産後の抜け毛は基本的に時間の経過とともに自然と元に戻っていくものですが、 半年~1年経っても回復しない場合は、何かしら問題が起きていることも考えられるので、薄毛外来に一度相談したほうがいいかもしれません。

また、急激に抜け毛が増えたという場合は、ストレスによる円形脱毛症ということが一番に考えられますが、 甲状腺の疾患や婦人系の疾患が隠れている場合もあるので、皮膚科→婦人科という順番で病院に行ったほうがいいと思います。

抜け毛の数が1日100本以上!これってヤバい!?

「シャンプー時の排水口、ブロー時の床の上、抜け毛が増えてる!?」

薄毛の兆候として抜け毛があることは確かですが、1日100~150本前後抜けるというのは別に珍しいことではありません。 それこそシャンプー時やブロー時は髪に触れる分、髪は抜けやすいです。

気をつけるべき抜け毛というのは本数ではなく、その形状です。ちょっと抜け毛を拾って観察してみてください。 弱々しく、細い成長しきっていないような短い毛が多いようであればそれは薄毛が進行しているということなので注意が必要です。

成長期を終えて、生え変わる毛は長さもあり、髪自体がしっかりしているはず。こうした毛が抜けるのは自然なことなので、本数は気にする必要はありません。

しかし、成長段階の細く柔らかい毛が抜けているとなると、毛乳頭の活力が弱っている証拠なので、治療を始めるタイミングかもしれません。

自宅でできる薄毛予防

太くてハリのある髪を維持し、抜け毛を防ぐには髪の成長をサポートする毛根と毛根に栄養を供給する頭皮の健康を保つことが基本です。 そのために大事なのが毎日のケア。

よくありがちな勘違いは毎日のシャンプーです。年齢を重ねて肌が乾燥しやすくなってからのシャンプーは頭皮の乾燥を促進させてしまうので、 シャンプーのしすぎには要注意。夏場は1日1回、冬場ともなれば1日おきなどシャンプーの回数を減らすことが大切です。

それから頭皮の血行を促進するためのマッサージが有効です。ホホバオイルやオリーブオイルなど保湿力が高く、 肌を柔らかくしてくれる美容オイルを使って頭皮をマッサージすると、頭皮が柔らかくなりますし、血行もよくなり、乾燥も防げます。

このほか、強い紫外線が長時間頭皮に当たることも炎症を起こす原因になるなど髪と頭皮にとってはダメージになります。 外出する際は、日傘をさしたり、つばの長い防止を被るなど頭も顔と同様に紫外線対策をしっかり行うようにしましょう。

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