| 【 だいご味らんど 】の概要 |
| 【1】農産物直売所設置までの経緯 |
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@活力ある町づくり研究会が発足。
(平成3年9月)断片的な勉強会であったものを、継続的なものとした。
A大子町農家の所得増大と大子町の活性化を目指す。 |
| 【2】研究会における成果 |
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@思案と実践。
自分たちの手で、より豊かに、より住みやすい町にとの意識を会員が持ち 自分たちで生産販売を考える。
A「だいご味らんど」設立総会
平成4年4月17日 (於:大子町中央公民館)
B生産物直売の実践
5月連休での販売活動 (於:大子町農協袋田支所駐車場)
C「だいご味らんど」常設直売所の開設
平成4年6月20日 (大子町池田:大子町農協施設借用)
★問題点……場所・販売日・販売人・出荷物など |
| 【3】農産物直売所開設の内容及び現在までの経緯 |
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@経 過 平成 4年 6月20日(池田店開設)【現在閉店】
平成 8年 4月20日(大子町内店開設) 【本店】
平成10年10月23日(道の駅店開設)
A会員数 当初 68名 、現在 181名
B出資金 当初 10,000円
★平成8年の店舗移転時には臨時増資をした。
現在 5,000円(年会費制)
| C所在地 |
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◎町内店【本店】 |
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〒319−3526
茨城県久慈郡大子町大子 835−6
TEL&Fax 02957(2)0406 |
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◎道の駅店 [道の駅:奥久慈だいご内] |
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〒319−3551
茨城県久慈郡大子町池田 2,830−1
TEL&Fax 02957(2)6115 |
D名 称 「だいご味らんど」は、醍醐と大子をかけ合わせ、味の広場 として皆さんが集える意味です。
名付け親は、大子町内の「大森有紀さん」です。 |
| 【4】販売方法と運営
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@会員と出荷物の取り扱い
会員はナンバー制を取っており、出荷物は各自が値段を決めてバーコードを添付し販売している。
A販売店員
店長 2名 、販売員 8名(常時は各店舗ごと2名で対応)
B販売手数料
個人売上金の13% (平成6年までは10%)
C個人売上金の支払い
毎月末までに前月分を農協の各個人口座に振り込む。
D主な販売品
★野菜全般・果物類(りんご・なし・ゆず・もも・くり・柿など)
山菜類(ワラビ・ゼンマイ・タラの芽・きのこなど)・穀物類
★加工品(お茶・手作りコンニャク・もち・漬け物・味噌など) |
| 【5】特産品の開発と販路拡大への取り組み |
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@手作りコンニャクの常時供給・りんご利用による加工品の開発・緑茶の缶入りドリンクの開発などを実施し、
今後も特産品開発を目指す。
A宅配での販売促進と、各種団体主催のイベント
(奥久慈大子まつり・東京世田谷まつり・スーパーマーケットでの催しなど)への積極的な参加。 |
| 【6】役員構成 |
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@役 員
理事長 1名・ 副理事長 2名・ 監事 2名・ 理事 9名・ 事務局 4名
A会 議
総会は年一回(3月)開催し、理事会及び役員会を隔月ごとに開催している。
B会計年次
2月1日より1月31日まで |