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| 【だいご味らんど会員農園での体験や、見学・イベントをつうじて、農業を知ってもらうページ!】
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- 【大子町のお茶】
- 大子地方のお茶は、奥久慈茶と呼ばれて日本で1番北の茶産地です。冬の寒さが大変厳しくマイナス10度以上になる事もあります。そのためお茶の木にとってはよくないのですが、
そのぶん茶の害虫が発生しにくく、農薬の散布回数と使用量が少なくて済みます。また空気も大変きれいな事から,お茶のような飲み物を作るのには適して言えると思います。しかし取れる量が少ないためオーナー制度などの試みもしています。
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| 5月はじめの様子 |
まもなく摘み取る時季 |
オーナーによる茶摘 |
- 【大子町のリンゴ】
- 奥久慈のりんごは,以前は南限だと言われていました。しかし最近はかなり南の地方でも栽培されるようになりました。奥久慈のりんご園の特徴は観光リンゴ園を中心にしている事です。
- 【大子町のこんにゃく】
- 大子町のこんにゃくの歴史はたいへん古く以前はこんにゃくにの集散地でした。しかし山間部であるため生産量が少なく,現在は群馬県にその座を奪われてしまいました。今は少ない量を手作りこんにゃくとして活路を見つけています。
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| ここの下にコンニャク芋が |
こんにゃく畑 |
- 【大子町の漆】
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みなさんの中には、ご存知ない方もいるかも知れませんが、大子町は良質の漆(うるし)が採れる産地です。
茨城県は、岩手県に次いで全国第2位の漆産出県です。そして、大子町は茨城県のほとんどの漆を産出しています。しかも、良質の大子産漆は、輪島塗や春慶塗など高級漆器に仕上げ用として使われている他、漆芸家で人間国宝(重要無形文化財)に認定されている大西勲さんなどにも使用されています。
- ◆漆の木
- 漆の木は中国が原産と言われ、10数年で高さ10メートル、直径15センチほどになり。6月頃に黄緑の花が咲き、秋には真赤に紅葉をします。
成木になり、漆を掻き始めるには10年ほどかかります。
大子町には、約1万本漆の木があります。
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